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2018年03月14日

劇場版 猫侍

モーニング!ふくろうです。
今日は『劇場版 猫侍』でございます。


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玉之丞と久太郎の物語、映画も見てみました。



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映画とドラマとどちらも猫じゃ―むらい、みました。
今回映画は、猫と犬が出てまいります。
久太郎に抱かれる玉之丞がすごく幸せそうなのがいいです。

ドラマではわけあって浪人になったとは描かれていますが、
そのわけがはっきりとはわかりませんでした。

でもこの映画ではその原因はこれではないかなと思うシーンが出てまいります。
今回は演技派の俳優さんがたくさん出ていました。

時は幕末、猫派と犬派の争いが続いていました。

最初の絵巻での因縁の抗争の説明が楽しかったです。

幕末、さむらいも生きていくのはたやすくないです。

もっぱら用心棒みたいな仕事がドラマや映画ではよく出てきますね。

この映画も猫の可愛さがよく出ています。
ただ、猫モミがなかったかな。

この作品で猫モミを知ったふくろうは、ぬいぐるみのふくろうで鳥モミをやっています。

これがなかなか楽しい。
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この映画は新しいタイプの珍しい感じが楽しいです。

肩の凝らないお話に可愛い猫が出てくるなら見ますね、ふくろうなら。

おとめ座のB型の班目久太郎の人生がどこに向かうのか、今のところさっぱりわかりませんが、農業やかさはりには才能がありますね。

ふくろうの高祖父を思い出すので、あれこれ気晴らしになります。
高祖父は武道に生きた人でした。

嘉永の生まれだったので、幕末から明治を生き、昭和に入って、ひ孫の顔も見ることができました。

ふくろうの父はそのひ孫の一人です。
武道は大好きでございます。

ずっと前にあちらの世界にいった高祖父は、喜んでくれていたはずです。

先祖は子孫を見ているのでしょうね。

堅物の久太郎が玉之丞にであって柔らかくなっていく様子が楽しい物語です。
玉之丞にウインクされてハートを撃ち抜かれてしまいましたね。
ただ、玉之丞の顔が久太郎

我が家は代々、猫も犬もいましたから、もしかしたら高祖父も動物好きだったのでしょうね。

先祖とは夢でつながっています。
これも通信方法のひとつですね。

還暦過ぎてから、やっぱり先祖と繋がっているなとしきりに思えます。

では。

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posted by ふくろう at 13:28 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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