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2018年08月28日

FRIENDS SEASON6 第9話

こんばんは、ふくろうです。
今日は『FRIENDS SEASON6 第9話』でございます。

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感謝祭の仲間たちです。

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感謝祭ってそもそも、何を感謝する日でしたっけ?

レイチェルがデザートを作る、ここが問題だったのですね。

何層にも重ねられたケーキの材料を説明されてもきいただけでは何だかふくろうは味が想像できませんでした。

お肉とバナナとクリームを入れたケーキなんですけどね。

ロスが気が付いたのはお料理の本のページがくっついていたこと。

どうやら雑なレイチェルは、よく確かめずに製作したらしいです。

どうしてレイチェルにデザートを任せたのかな。
まあ、責任を持たせるにしても、料理は無理だったかもです。

自分が味見することはなかったみたいで、味見は本番だけなので、お客様が味見をする羽目に。

レイチェルのケーキの味は言葉にみんなしなかったのですが、チャンドラーは一人でバルコニーで鳥と食べたとか。

モニカも自分の部屋に行きましたし、両親も一緒に消えました。

ロスは嘘をついて食べきりましたし、ジョーイは、ジョーイだけはひどくおいしいといっていましたね。

味覚はそれぞれなのですね。
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今回、同棲していることをモニカは両親に言っていませんでした。

さらに学生時代から、ロスの嘘のために、チャンドラーはゲラー家ではわるものでしたから、
印象が悪すぎて打ち明けられなかったのです。

モニカはロスに真実を両親に言わせようとします。

しかし、なかなかいいださないロスに業を煮やし、自分がロスの過去を暴きます。

するとロスは、モニカの過去の不祥事を告白。

何時ものことですが二人とも告げ口合戦になってしまいます。

そしてロスはモニカとチャンドラーの同棲も口を滑らせてしまいます。

チャンドラーは、不幸でしたね。
ロスの嘘のせいで、将来が危なくなるところでした。

薬物を吸っていたことは、親としてはやはりショックだし、知られなければ嘘をついたままにしたかったロスをぶっ飛ばしたいかもしれません。

緩いのは今もむかしも、変わりませんね、ロスは。

妹のモニカが腹を立てることも多かったのではないでしょうか。

アメリカらしい会話でしたね。

親もうるさくは言わないみたいです。
ロスって、緩いなあ。

大人になったら、きちんと責任を取れないとね。

親友の名誉をケガして、今までチャンドラーにさえ明らかにしてこなかったのです。

生き方ってそう簡単に変えられることではないのね。

本人がどんな気持ちで生きているかにも影響されます。

では。
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posted by ふくろう at 17:37 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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