最近の記事

2018年09月22日

これでいいのだ!!

こんばんは、ふくろうです。
今日は『これでいいのだ!!』でございます。

DSC01958.JPG

天才赤塚先生を描いたフィクションでございます。

ぽちっと1回あなたのクリックが記事更新の励みになります。


書評・レビュー ブログランキングへ
昭和を代表するギャグマンガと言えば、赤塚先生ですね。

小学生の頃ふくろうは少年サンデー、マガジン、キングなどをかかさず読んでおりました。

とにかく面白かったなあ。

赤塚先生の作品で初めて読んだのは「おそ松くん」ですね。

6つ子の兄弟のギャグマンガです。

大好きでしたね。

6つ子という発想がとても新鮮に感じられたものです。

この映画では馬鹿になる〜、たりらりら〜ん、と元気な赤塚ワールドが展開します。

こんなに、面白いキャラクターをたくさん生み出した赤塚先生にまず感謝ですね。

昭和に生まれて育って来たふくろうは、漫画のおかげで人生が楽しくなりましたね。

この映画はフィクションではありますが、赤塚わーるどの楽しさがあふれています。

お母さまを大事にする先生に涙しました。
<Sponsered Link>











この映画は笑いながら泣きました。
思ったより深い映画ですね。

笑い続けて、ほのぼのと見終わったふくろうです。

確かに変人ですね。愉快な方だと思います。それとやさしい方ですね。

編集者の武田さんも、最初は、下品ですといっていましたが、赤塚先生の馬鹿の遺伝子がどんどんうつっていき、立派な編集者になっていきます。

赤塚漫画を実写版にしたようなシーンが続々出てまいります。

アニメのキャラクターたちといつでも一緒に住んでおられたのですね。

とにかくクリエイティブな方です。

創られたキャラクターは、ふくろう、全部好きです。

にゃろめ、ちび太、イヤミ、バカボンのパパ、レッツラゴンもみんな覚えています。

ギャグのセンスがとてもユニークです。

子どものころから思っていたのですが、誰にも似ていない、唯一無二のギャグマンガですね。

楽しくて見終わった後、すっきりします。
これでいいのだ!!と赤塚先生がおっしゃっています。

確かにその通りでした。

消化のいい映画だと思いました。

漫画家さんと編集者やアシスタントなどの生活もよくわかりました。

昭和が恋しいふくろうでございます。

では。
<Sponsered Link>












この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてね
posted by ふくろう at 21:15 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
ワンクリックでパワー注入 ↓
人気ブログランキングへ 当ブログの人気急上昇中の記事は、 このランキングから読めます。 ブログパーツ
Page Top↑