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2018年10月05日

劇場版 びったれ!!!

こんばんは、ふくろうです。
今日は『びったれ!!!』でございます。

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びったれってどんな意味だったかな。


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タイトルの「びったれ」ですが、広島で育ったふくろうはよく聞いた言葉です。

こういわれると、なんか清潔感がない人みたいに思われているのかなと、ふくろうは思ってしまいます。

だけど、他にもありそうですね。

ことばは難しいです。


この映画の主人公は元はやくざ、今は司法書士です。

主演の田中圭さんが良かったです。

人生を急転換したのは、姉の残しためいっこのかりんちゃんを育てるためでしょうか。

もともと優しい人なのだと思います。

ただ父親とは、これはもう父親と呼べる存在ではないと思いましたが、
折り合いが悪いのです。

馬鹿ですねえ、この親父さんは、こういった形でないと、息子とのコミュニケーションが取れないのですから。

土星じゃないけど輪をかけて嫌われるように行動しています。

関わり方歪んでますよ。

でも、けんかもコミュニケーションですよね。

社会に迷惑をかける親子の対話でもあります。
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この映画は、家族の絆の映画でございました。

ドラマは見たことがなかったのですが何となく見たら、
ふくろうのよく知っている人たちや場所が次々と出てまいります。

広島弁の映画、あまり見たことがなかったのですが、
いい作品でした。

ほっこりです。

苦労した努さんだからこそ、これから幸せになってほしいし、
人の痛みがよくわかると思いますね。

壮絶な人生を経験してきた人間ですから、困っている人の相談には
のってくれるでしょう。

勝手な爺さんの努の父親が孫とプリクラをとっていました。

孫と会いたくて遊園地を借り切ったのでしょうか。

この先ずっと息子と張り合う気かも知れませんが、
人生はそう長くはないかもしれません。

可愛げはなくても、孫娘はおじいちゃんにやさしかったと思います。

後継者と口にしたので、いつか孫には遺産でも残すでしょう。

功徳を施すのも、よろしいかと思います。

努さんを見ていて、人は変われる。自由に生きればいいのだと思いました。
誰かのために役に立ち、小さな幸せを大切に生きる、そういう人生が
ふくろうは好きですね。

では。

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posted by ふくろう at 16:29 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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