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2018年10月11日

僕のワンダフル・ライフ(字幕版)

こんばんは、ふくろうです。
今日は『僕のワンダフル・ライフ(字幕版)』でございます。

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じわっと心にききました。

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犬が何度か転生しながらも、飼い主と過ごすことで愛情や生きる目的を知っていきます。

最初のレッド・レトリーバーから、シェパード、コーギーその後は、あれは何といいましたっけ。
セントバーナードだったか。

長い時間が過ぎて、少年イーサンに再びであうのです。

イーサンからすれば一度の人生ですが、ボス犬からしたら、
魂は一つですが、何匹か、オスやメスに生まれ変わって、犬種も違いますが、

心の中にいた大好きなイーサンに再会するのです。

夢破れて挫折したイーサンは恋人と別れてしまいます。

このあたり、ふくろうは理解できませんでした。
ケガをしたらお友達はもう終わりなの?
と思いました。

イーサンは、この後ずっと独身でいました。
素朴で頑固でやさしいイーサンが寂しいことを再びであったボス犬は理解していました。
そしてイーサンを幸せにする行動に出ます。

犬目線のつぶやきが楽しい映画です。

犬ってそんなことを考えているのかなと、しみじみ思いました。

人間を愛し、大事な人のためには、命を懸けて守ろうとします。

そこは見ていて、涙が出ます。

そんなことで自分の命を懸けてくれる存在がいたら、人生を大事に生きようと思いますよね。

守ってもらう価値が自分にあるのかと問いたくなる時があっても、

そばで愛いっぱいの行動で包んでくれる犬がいるなら、自分を見捨てなくて済みますね。
犬って本当にありがたい存在だと思いました。
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この映画の犬たちは表情がとても豊かです。
笑ったり、考え事をしたり、なごみますね。

何度も生まれ変わってもまた会える。
幸せですよ。

犬の人生は短いけれど大事に今を生きることを
ベイリーが教えてくれます。

受け入れて前向きにそばにいる人を愛するなら、きっといつも人生は充実するでしょうね。

ふくろうは動物が好きです。

犬は本当の姿を見てくれる友達でしょうね。

淡々と展開するストーリーなのに、犬が出ているというだけで、最後まで飽きずに見られました。

最初、イーサンのパパが挫折してアル中みたいになりますよね。

理由はともかく、父親としての人生を放棄します。

幼かったイーサンが母を守って父に出て行けと迫るシーンが痛かったです。

悲しいけど仕方がなかったと思います。

諦めたら試合終了ですね。

イーサンの挫折も気の毒だったですね。

ふくろうも自分の人生と重なり、心が痛みました。

自分の意志とは違う方向に押されてしまいそうなとき、

受け入れて歩き出すことは大事です。

ハッピーエンドでうれしかったです。

では。
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posted by ふくろう at 23:12 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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