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2018年11月27日

うしおととら エピソード33,34

こんばんは、ふくろうです。
今日は『うしおととらエピソード33 獣の槍破壊 34とら』でございます。
DSC01957.JPG


白面のキャラクター、面白いですね。

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白面はとびきり凶悪で強い存在に描かれています。
すがたも声もいいですねえ。

恐怖が増す感じです。
他人の恐怖を食べて力にしているのですね。
だから、白面にとって有利な戦いですよ。

ことに、今回はうしおが母に会って今までの怒りを白面との戦いに向けようとしますが、

憎悪や憎しみで白面を倒すのは無理だという母の言葉に聞く耳を持ちません。

普通に中学生の男の子がやり通せる大役とは思えませんけどね。

とらも心配して止めにきますが、流れを殺したことをうしおはせめて、とらの言うことは聞きません。

これも思春期の子ですから、感情的にはなるでしょう。

子供心で考えれば、もうこの段階で精神がおかしくなるかもしれません。
幼いころからその道の修業をしてきたわけでもなく、何の準備もできないうちに、
獣の槍を使うことになったのでしたね。

凶悪な妖怪達との戦いですから、仕えるものは使うしかなかったのですが、

あまりにもいろんな物事を知らなさ過ぎて、自分が人生の座標軸のどこにいるかさえ、この年なら理解できないかもしれませんね。

おかれた状況を一人で何とかしたいと思うでしょう。
大事な人を白面のせいでウhしなっていくのですからね。

しかし、大きな力で何かが動いています。

とらを信じないといけないと母が言います。
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なら早めに、今の状況を理解させる必要があります。
ただし、人間の言葉で、納得させられることとそうでないことがあるのかもしれません。

結局獣の槍が粉々になります。
うしおはどこに行ったのかな。

さて、キリオが時逆に連れて行ってもらって白面が生まれた時を見てきたようです。

実はうしおの、なんだろう、魂かなにか、意識はうしおですが、
時をさかのぼってその白面の生まれるシーンに立ち会います。

呪われたことして生きてきた一人の男、どうやらこの男はとらみたいですね。

白面との関係がやっとわかりました。

うしおにその男が話しかけます。また会おうと。
うしおはその男の中にいましたね。そのことを男は知っておりました。

うしおは槍の破片がキラキラと集まってくるのをみます。

そしてこの戦いはまだ終わっていなかったことに気が付きます。

こういう魂とか?のレベルと言いますか、人間としてじゃなくて、もっと大きな存在として、人生の使命みたいなものを自覚できたのかな。

ややこしいですけど、元気にはなったかもしれません。

理屈はともかく、いい方向に向かおうとするのですね。


で、お母さんのいる場所ですが、海の底ですよね。

不思議な力で、すごい年月、呼吸はどうなのかも知りたいふくろうですよ。
簡単な説明が欲しい。

一体全体、冷静になったら、白面にうしおは勝てるのでしょうか。

勝ってくれないと日本列島は壊滅ですね。

白面対うしおととら、日本おその他妖怪連合、他力のある僧侶たち。
一丸となってどういう戦いになるのかな。

なかなか深い物語です。

特にとらの前世も、大変でしたね。

元は人間だったということですね。

そして、うしおとは大昔に出会っていたということですか。

今世で出会ったのは約束だったと。
どんどん待ったなしの状況になります。
加速するうしおの人生、未来はあるのでしょうか。

では。
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posted by ふくろう at 19:32 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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