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2018年11月30日

うしおととら エピソード37,38,39

こんばんは、ふくろうです。
今日は『うしおととら エピソード37 最強の悪態、
38 最終局面 、39 うしおととらの縁』でございます。

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感動のフィナーレに向かって進みます。

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とらとまゆ子は仲良しですね。
お互い大事にしています。

とらを元気づけるまゆ子は霊体で飛んでいったようです。
だって、うしおのお母さんと結界をはっている最中なので、動けるわけがないですね。

とらの胸にあいた穴があります。
とらにくっついていきたかった字伏たちが根性を見せますよ。


妖怪どもと人間の連合で白面に戦いを挑みます。いやあ、ワクワクします。
みんなで力を合わせて協力しますよ。

こういうのいいですね。
誰もが恐怖を追い払い、うしおととらはいるから白面は怖くないと思い始めるのです。

これは大事なことですね。

人も妖怪も、日本の国が大好きなのだと思います。

それぞれができることで誰かを守ろうとします。
麻子も店の手伝いをしていますね。
どこにいても心は一つ。
大事なものをみんなで守り抜く。

この戦いにはすでにこの世を去ったひとたちも参戦しますよ。
そこもうれしかったです。

わが身に置き換えてみて、亡くなった大事な人たちを忘れることはございませんよね。

だから一緒に戦っているのだとわかったら、うしおがすとんと納得したシーンがありました。
心置きなくやれると。
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白面の眼付、とらがいい指摘をしました。
いつも下から見上げる嫉妬の眼だなと。

確かにずっと初めからこの目が何とも印象的でしたね。
それに白面の声がすごくよかった。

ぞくぞくしました。

ラストに向かっておびただしい妖怪たちが現れて、日本の国を人間と一緒に守りました。

そして後を誰かに託して石となって守りにつくのでした。

いやもう感動でした。
愛ですよね。相手のことを思いやる優しさを感じました。

うしおの夢、母ちゃんの料理、残さずがつがつ食べておりました。
ほほえましいですね。

ふくろうの心残りは、金色の大妖とらのことでした。

もう絶対にあえないのかな。

まゆ子だって寂しくて泣いています。

とらってかっこよかったです。

ふくろうは大好きでした。そりゃあもう、化け物というより、心根が、天使でした。

歌舞伎みたいに隈取をした化け物、初めてでした。

平和が戻って、また日常の生活に戻れましたね。

この物語は平和のありがたさ、友情の暖かさ、を感じました。

最後にうしおのなかにジエメイとギリョウの兄妹の魂が入ってうしおの命を守りましたね。

フィーリング的に納得できた結末でした。
それから、白面が「呼ばれたかった名前」は何だったのか。
映像では赤ん坊の姿が見えました。

多くをそれ以上語らず、映像でそういうものを見せたのが印象的でした。

白面の夢、何だったのかな。

可愛そうだったな。そんな気持ちがふくろうのこころに残りました。

不思議な不思議なとらとうしおの縁が、きっとまたどこかで、うしおととらを会わせてくれるかもしれませんね。

この先の未来に待っているものがきっとあると思います。

それを思うとふくろうはうれしい気持ちになります。

うしおは未来にとらと再会する時が来ると思います。
どんな形になるのか知りたいです。

では。
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posted by ふくろう at 20:34 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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