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2018年12月14日

ゲゲゲの女房 第2回

こんばんは、ふくろうです。
今日は『ゲゲゲの女房 第2回』でございます。

DSC01957.JPG
目に見えんけど、おる。
そうですねえ。ふくろうもそう思います。

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おばちゃんを慕っている布美枝は、家出のつもりはなかったのでしょうが、
はた目にはそう見える状況です。

家では誰にも相手にされない境遇なのですが、家族がこの娘を気にかけていないのではないのです。

親の兄弟姉妹に、心のよりどころになってくれる人がいれば、いいことです。昔は
親戚に大好きなお姉さんやお兄さん、おじさんおばさんなどがいて、見守ってくれていたと思います。

親ではないけれど、近い関係の人たちは貴重な存在だと思います。

ふくろうもそんな思い出がございます。

このドラマを見ていて思い出しました。

面白い人はいっぱいいましたね。

ゆったりした時間でした。

べとべとさんを教えてくれたのはどうやら、茂のようですね。
童心を持つ方ですよね。

手のかからない子というのは、
親になかなか文句の一つも言ってこない子ということでしょうか。

布美枝の家も、親が忙しいのはよくわかりました。
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人が育つということは、やさしい親戚のおばさんも一役買っているのですよ。

クッション?

居場所、避難場所、かもしれないですね。

誰か一人でも、ちゃんと向き合ってくれる人がいると、いいですねえ。

この時代の人間関係は今より、濃いようですね。

距離といえばいいのか。

兄弟姉妹が多いと、家の中で、社会が形成されますね。

呉服屋のお父さんは厳格で頑固な人ですが、家族を心配する普通のお父さんです。

当時ですから、誰もお父さんに面と向かってもめることはなかったと思います。

人数が多いから自分おうぁやくから客観的に眺められるかもと思います。
どうでしょう。

いろんな目があるほうがいいなと思います。

現代は核家族が多いでしょうね。

できるだけ子供たちをいろんな人に合わせたかったですね。

そのほうがきっと息が詰まらないと思うからですね。

核家族のほうがもめごとが少なくなるかなと思ったときもありましたが、

問題は増えた気もします。

調和とバランスが取れる家庭ってどんな家庭なんだろうな。

一つとして同じ家庭はないと思います。

仲良く暮らすためにはそのための我慢や工夫があると思います。

布美枝の家でも、お話し好きのおばあさんがいます。

蚊帳をつってその中でお話を聞く。
いいなあ。

ふくろうの家では父がお話を聞かせてくれました。

おおらかないい時代の思い出です。

では。
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posted by ふくろう at 16:55 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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