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2018年12月27日

ゲゲゲの女房 第18回 第19回

こんばんは、ふくろうです。
今日は『ゲゲゲの女房 大18回 第19回』でございます。

DSC01958.JPG

嫁ぐ日が近い日、友達と思い出に浸る布美枝でございます。

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新婚旅行の話をしています。

結婚してからはすべてが共同作業になります。
それまでは自分の思うようにできますが、新生活になれるのも結構大変です。

相手が思いやりのある人だといいかもしれませんね。
ふくろうの母も、そんなことをしっかり確かめる暇もなく、結婚を決めたようでした。
今年父は90才になり、母は88才です。
戦中派ですから、なかなか辛抱強く、逆境を生きてまいりました。

酒の話で思い出したのは、一級酒、特級酒というのがあったなということ。

ふくろうはお酒はめったに飲みません。

食べっぷりがいいとお父さんは気に入ったみたいでした。

初対面から結婚までわずかですから、勘と度胸を信じるしかないと思います。

苦労しているお父さんには相手の人間性がわかるのでしょう。

何がこの先起こるとしても、大事に思われて育ってこられたことが宝です。
きっと力になります。
誰かに愛されたということ。これは大事です。

頑固ですが子供を思う心の熱いお父さんはいいなと思います。

みんな何かを抱えて生きています。

優しい言葉を掛け合いながらみんなで進んで行けたらいいですね。


当日、打掛の丈が短いのに気が付きましたが、背が高い布美枝にちょうどいいのはなかなかなかったのですね。

文金高島田ですかね。

和風の花嫁さんだと、頭が痛いことでしょう。

ですが、白い衣装は雪のせいみたいで、とても素敵です。

時間は刻々とすぎます。
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緊張するのは花嫁さんでしょうか。
茂はあまり緊張感がないようですね。

この結婚式は笑いの連続です。
さすが水木先生だとつくづく感心します。


おおらかですねえ。

器が多きのです。

なんでも受け止める感じですね。

靴下までも。

結果、弟が靴下を差し出すことに。
笑いものに誰がなるか、ということでは、夫婦の意見が一致したみたいです。

変わった人茂は何位でも興味を持ちます。

こんな新郎なかないません。

人間の枠にはなかなかはまり切れない大人物だと思いました。

大体ジェットコースターみたいなドトウの結婚でございますから、

すごいですよ。

みんなの心配をよそに
愈々結婚式が始まります。

一世一代、ほめられま来る時間の始まりでございます。のはず。
たぶん。

これは神前結婚ですね。
以前いつだったか、宮島の厳島神社で、結婚式を見ました。

よかったです。素敵でした。
もう笑顔で乗り切るしかありません。丈が短くてもがまんがまん。

宴会では黒い着物でしたね。
茂の食べっぷりは最高です。

この落ち好きとリラックスのレベルがやはり素晴らしいです。

すごい宴会ですよ。

口に戸がない方々の集まりでございました。

さらにハイライトは、花婿のおならです。
あまりに堂々とした態度がやはり素晴らしいです。

なんか親近感が倍増しました。ふくろうは。
取り繕うことなく、この場で存在感を発揮する茂って、やはりただものではございませんね。

人間ですもの。

こだわらないおおらかさがいいなあ。
笑い転げたふくろうでした。

では。
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posted by ふくろう at 18:19 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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