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2018年12月28日

ゲゲゲの女房 第20回 第21回

こんばんは、ふくろうです。
今日は『ゲゲゲの女房 第20回 第21回』でございます。

DSC01958.JPG

なかなかユニークな披露宴でございますね。
御人徳だと思います。

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飲まないはずのお酒を断れないと飲む茂です。

酒屋さんから嫁をもらうのですから、多少はね。

おならの話ばかり茂のお父さんはしています。

お母さんは赤面ですよ。

さて飲めないはずですから、おかしなことになってしまいます。

お酒は気を付けないとね。

うれしかったんでしょうね。
布美枝のお父さんも安来節を歌っています。

こういう時、時代が変わっていくのだなあとつくづく思いますね。

変わらないものはないのだと。

人が集まってみんなで喜んで、いいですねえ。

そして、我慢をしないはずの茂は我慢しすぎたのか倒れてしまいます。

茂なりに無理をしたのですね。

結婚式とか親せきとか、こんなものですねどこでも。

布美枝、新しい人生の始まりでございます。
村井家ではお芋をお母さんが吹かして出してきました。

よろしくとお母さんから、頭を下げられたのでした。
お母さんが、戦争で腕を失くした茂の将来をどん愛心配していたか、よくわかります。

親は、そういうものですね。

義手のこと、親ならそうかもしれませんね。

息子が不憫でならないのでしょう。

布美枝もいたわりの気持ちをもっています。
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眼がさめた茂は布美枝にのんのんばあの話をします。
ないものを形だけあるように見せても仕方がない、そう茂は言います。

話ながら寝たり、飽きない人物ですね。

さらに、さらに、村井家の朝食はお父さんはトースト、お母さんは和食。

自分で自分のものは用意する、いいですね。

あまり見たことない追う刑なのでふくろうも、驚きましたが
笑っちゃいました。
食べるほうの糧をどうにか持ってきなさいというお母さんはたくましかったです。

お父さんと一緒に、では舞台でも見に、何ていっていられないのがよくわかります。


茂の武勇伝はたくさんありそうですね。

ラジオ体操の存在などはしらず、毎日学校は朝ご飯がゆっくりで遅刻常習犯だったみたいですね。

遅れてもご飯はちゃんと食べる、茂はすごいなと思います。
ただお母さんは大変だったでしょうね。


起きない息子を起こすほど疲れることはございません。

腹立たしい限りでございますよ。


まあでも、そういう部分が苦手な人もいますよ。

茂はサラリーマンではございませんから、
仕方がないかもですね。

やっぱり体内時計のせいかな。

茂は見てくれをあまり構わないタイプでしょうね。

あの時代に遅刻しても食べるほうを選ぶとは大物だと思います。

自分で責任を取るしかないんですから。

新生活、どうなりますか。

では。
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posted by ふくろう at 15:23 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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