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2019年01月29日

ゲゲゲの女房 第107話、108話、109話、110話、111話

こんばんは、ふくろうです。
今日は『ゲゲゲの女房 第107話、108話、109話、110話、111話』でございます。

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イカル、健在でございます。

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ユニークなお父さんとお母さんが茂の弟を伴ってやってきています。

茂が改築した家は随分広くなりましたね。

家で仕事をする職業なら、仕事の能率が上がる家がいいですね。
思い出話の中で茂が毎朝遅刻だったという話がございます。

筋金入りだったんですね。

起こすほうがあきらめたとかですが、

おおらかな割り切り方はさすがです。
逞しさを感じてしまいました。親にも、茂にも。

茂が絵の天才と言われていたのも、さすがですね。
兄弟仲良く、この言葉いい響きですね。
さて、二人目の女の子が誕生です。

藍子もお姉さんですね。クリスマスイブにはいつもなにかありますね。

今回ついに車を買うことになりましたね。

悪魔くんの快挙、よかったですね。
復活ですよ。
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そうそう、二人目は喜子です。
いずみは編集者の北村屋、菅井にモテています。

しかし、いずみは倉田青年に好意を持っています。

倉田君は漫画家を目指して賞に応募しますが、今回も佳作でした。
大賞でないと、道は開けないらしく、ガッカリしていましたね。
たぶん、倉田君もいずみに好意を持っていて、漫画家として独立していこうと思っているのではと思います。

一方いずみは安来のお父さんから、いい話があるから戻ってくるように言われています。

かえるのが嫌で布美枝に八つ当たりしてしまいます。

LPレコードという言葉がなつかしいですね。あったなあそういうの。

茂の生き方を見ていて、つくづく羨ましいと思いますね。

苦労はしても、何かをクリエイトするというのは大変だけど素敵なことですね。

こういう忙しさはうらやましくなりますね。
ところでいずみを巡る男たち、頑張っていますね。

小峰さんじゃないけど、ひとは漫画を描かなくても生きていけます。

でも何かはやって生きていきます。
漫画家というお仕事はハードですね。
茂でさえ、ここまで来るのに苦労をたんと乗り越えています。

人は好きなことや得意なことで勝負するのがいいかもしれません。

しかし、家族を養うためには、いろんなことを経験しながら、得意でないことでも
やらないといけないときもあるかなあ。

経験したことは無駄にはなりません。漫画を描くということは戦いですね。

泥沼の苦しさを乗り越えた茂と布美枝はとても強くなっていると思います。

漫画家の女房はタフなのですね。

では。
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posted by ふくろう at 20:49 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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