最近の記事

2019年01月30日

ゲゲゲの女房 第112話、113話、114話

こんばんは、ふくろうです。
きょうは『ゲゲゲの女房 第112話、113話、114話』でございます。

DSC02120.JPG

浦木が嵐星社のうわさを聞きに茂の家にやってきます。

ぽちっと1回あなたのクリックが記事更新の励みになります。


書評・レビュー ブログランキングへ

夫婦で話す時間などないのが現実ですね。

漫画の注文が殺到して、茂は断らずに次々と描いていきます。

すごい力ですね。

賞をもらってもその次からが勝負ですよね。

焦る倉田に茂はいって聞かせています。

実際そうですね。

力があるというのは一作だけでなく、作品を次々描けるということですね。

環境が急変しても枯渇しないでやって行ける水木先生は本物ですね。

ですから先生の言葉は心に染みます。

重みがございます。

焦らず時間をかけて力をつけることが大事です。

引き出しが空っぽでは、行き詰ります。

さて、今回はゲゲゲの鬼太郎にタイトルが変わります。

茂は幼いころ自分をげげると言っていたのですね。

水木先生のエピソードは面白いです。

つまり、茂の鬼太郎という意味なのですね。
<Sponsered Link>











それから茂が鬼太郎の歌を作詞します。
あの歌ですね。
面白い歌だと初めて聞いたときに思いました。

ネーミングも超個性的です。

念願の鬼太郎がいよいよテレビで放送されます。

喜ばしいですね。

一方深沢は大手と合併の話を結局断ってしまいました。
郁子さんも去っていきましたね。

引き止めなかったのですね。深沢さんも。
どうして?とふくろうも思いました。

共に苦労をしてきたのですよ。

郁子さんは布美枝とは違ったタイプの女性です。
きっと考えた末に結論を出したのでしょう。

夫婦になって支えることよりも違う道を選んだのでしょう。

水木先生はゼタに原稿を書き続けると約束します。
深沢さんは自分の理想を貫きたかったのですね。

やがて、布美枝は運転免許を取りました。やりましたね。
いずみは倉田に好意を持ちながら、安来に戻る決心をします。
倉田が急いで届けに来た、プレゼントはいずみを描いたイラストでした。

そこに想いが詰まっていますね。

いずみも今の気持ちを受け取ったので涙があふれたのですね。

淡い思い出になるのかな。
何の約束もしないで別れます。

さらに、境港の両親が東京に来ることになります。
兄弟の三者会談、結局は布美枝に頼ることになりますね。

茂も両親の部屋を作ることにします。
いい息子さんですね。

親としてはこれ以上のことはないでしょう。

お互い大変でないとは言えないでしょうが、
布美枝はやりくりをしながら、苦労があってもきっと投げ出さないと思います。

そして、倉田も対象を取って一本立ちします。
小峰も旅に出ることに。

残るは菅ちゃんだけですね。
またアシスタント募集です。
水木プロダクションも時代がどんどん変わっていますね。

では。
<Sponsered Link>













この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてね
posted by ふくろう at 16:49 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
ワンクリックでパワー注入 ↓
人気ブログランキングへ 当ブログの人気急上昇中の記事は、 このランキングから読めます。 ブログパーツ
Page Top↑