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2019年01月31日

ゲゲゲの女房 第115話、116話、117話、118話、119話、120話

こんばんは、ふくろうです。
今日は『ゲゲゲの女房 第115話、116話、117話、118話、119話、120話』
でございます。

DSC02120.JPG

藍子の悩みわかってもらえないのかな。

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子どもの気持、親はなかなか気が付かないこともありますね。

食べていくのが精いっぱいだったり、いろいろと余裕のないことがありますよ。

藍子と喜子の壮絶な姉妹のバトルがございます。

普通よくあることですね。

父親を嘘つきだとクラスの友達に言われたら、普通にしてはいられません。
藍子は黙っていますが、人によっては戦になることもありますよ。

有名人の2世は注目の的でしょうね。
藍子にはやりにくいことも多いのですね。

家に友達をは絶対に呼ばない気持ちはわかります。

さて、茂の両親、相変わらずユニークですね。

お母さんはお父さんが何か家事ができるようになった方がいいと思ってのことですね。

自分が先になくなるみたいなこともお母さんは言っています。
気持はわかりますね。

父親の仕事が大変でも教育方針については話し合いがいりますね。
担任の先生は、藍子が、学校が面白くないように見えるというのです。

水木プロの仕事場をのぞいてみたら、それはもう、戦場でしたね。
異様な雰囲気が漂っている場所でした。

そこに
布美枝の弟の貴司がやってきます。

おじちゃんは子供たちに受けがいいですね。

久しぶりに布美枝がほっとできたかな。

イカルもすっかり貴司を気にいっています。
自分の息子にはいないタイプですよね。
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茂が、お散歩中か何かに、職務質問を受けて戻ってまいります。
サイン、くださいって、紛らわしいですね。

今回鬼太郎人形がありましたね。
ちゃんちゃんこを布美枝が縫っておりました。
かわいいですね。

ふくろうも鬼太郎人形が欲しいと思っています。
それから貴司の言った言葉で「言葉で言わないと伝わらんよ」が心に残りました。

どこにも失敗のない親はいないと思います。

親子4人で別荘生活もいいですね。
大事なことは自然が全部教えてくれる。

本来の茂の姿が見えましたね。

やはりおおらかですね。
ゆとりというかよゆうというか、いいお父さんだなと思いました。
人として思いやりがある、やさしい人なのですね。

眼に見えないものは信じないという人もいます。
水木先生の妖怪に出会った体験が作品にはいかされていますね。

信じるとか信じないというレベルではないのです。
実際に出会ったのですからね。

この世界には見えなくても気配で存在を感じるものがあります。

見えない不思議なものも、一緒に生きています。

子どもを育てるときに、怖いものもあったほうがいいし、見えなくても大事なものもあるとか、ふくろうは伝えたいですね。

そのほうが豊かに生きられるように思うのです。

では。
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posted by ふくろう at 16:12 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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