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2019年02月17日

MAGI天正遣欧少年使節 エピソード3

こんばんは、ふくろうです。
今日は『MAGI天正遣欧少年使節 エピソード3 煉獄の始まり―ゴア編―』でございます。

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奴隷の娘がひどい目にあうのをミゲルは黙っていられません。

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少年らしい正義感ですね。わかります。
そこで4人は助けようとしますが、ポルトガルの船に乗せたのは商人からの預かりものなので、権限がないと宣教師たちは邪魔をさせません。
積み荷として船底に鎖につながれていました。

食べるのに困る状況で売られる人間なのです。
うるのが罪だと言いますが、
うりたいことはなかったと思います。

親が売る場合もあったと子供の頃きかされました。

4人にはどうすることもできませんね。
これについてヴァリニャーノはこたえません。

何故助けないのかと聞いても答えがないのです。
ミゲルはゴアで船を下りると言い出します。
建前と本音が違うかんじですよね。

そもそも、このたびは無謀な企てだとふくろうも思いました。
運任せ風任せ、なのですよ。

熱中症で死んでもおかしくない状況がつづきます。
凪になれば舟が動きません。

争いが起こります。
そして4人で他を敵に回すのはいい方法ではありませんね。

ミゲルはあの女の子の眼が焼き付いています。

どんな気持ちで売られていくのか、同じ国の民が売られて平気ではいられないから、ミゲルは悩むのですね。
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イエズス会の内部では煙が出ている状態ですね。

ヴァリニャーノはゴアにとどまることになります。
上からの命令は絶対です。

ショックでヴァリニャーノは寝込んでしまいます。

その間も4人は違う人種に対するひどい扱いを目の当たりにします。

教えていることと違うではないか。

神はなぜ困っている人を救わないのか。

そこに、ドラードというポルトガル人を父に持つ母は日本人の青年がきます。

メスキータとドラードがこの先は旅に同行します。

メスキータはヴァリニャーのに批判的です。

だから4人にも様々なことを吹き込みます。
この先彼はどう出るのかと今からふくろうは心配します。

責任者は不在?
メシキータはいかせたくない派ですよね。

それもまだ4人の若者は気が付かないかもです。
操り人形といわれますが、もしこんな航海を成し遂げたら、それはすごいとおもいますね。

運とか、神の導きとかもなければうまくいきませんよ。

東と西をつなぐ旅だとヴァリニャーノは言いました。
誰も完璧な人はいませんね。

どれも少しはいいところがあるかもしれません。
この若い4人はどうとらえるでしょうか。

ドラードの口から出る言葉はわかりやすいです。

彼の生い立ちも大変なことが多かったかもしれません。
人には何かしらみな苦労があるものです。

さてこれからの引率はメスキータです。

マンショも降りるつもりでしたが、ドラードのはなしをきき、信長の言葉を思い出して旅を続けることにします。

待っていたのは生きなり地獄の苦しみでした。

極限状態に近くなります。

神様が試されているのかもしれませんが、予備知識などないことばかりで、心も体も弱っていきますよ。

この時代、助けは来ないということでしょうね。

旅に出てからドラードから信長がなくなったことをマンショは知らされます。

4人の若者はいきなり西洋に投げ出された気がします。

何が何でも生き抜くと言った信長の言葉を、マンショは思い出すのでした。
みんなそうやって生きてきたのでしょうね。

必死で命がけで。
エンディングの曲が素敵です。

冒険旅行ですね。生き抜いてほしい。

では。
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posted by ふくろう at 19:03 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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