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2019年02月20日

MAGI天正遣欧少年使節 エピソード4

こんばんは、ふくろうです。
今日は『MAGI天正遣欧少年使節 エピソード4 太陽の沈まぬ王国―リスボン編―』でございます。

DSC02176.JPG

それにしてもこの子等よく生き残っていましたね。
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喜望峰が見えたときには確かに感動ものですね。
二年三か月も海の上で、もめずに過ごすには相当の我慢がいりますね。

舟はついに、ポルトガル、リスボンに。
その間に日本は、変わっていました。
信長が、光秀に打たれ、秀吉が天下人になっています。
4人は知りません。

光秀には何か計画性が感じられないとふくろうは思います。

シナリオは案外秀吉が描いたのではとも思われます。
天下人になるには、大義名分があったほうがやりやすいと思います。

さて少年たちは、大司教に会います。
ラテン語の文章を読んでも、大司教は見下すタイプのようですね。

今回美しいステンドグラスが見えます。

建物も美しい。

人間はどうでしょうか。

馬車の馬のひづめの音が心地いいです。

お尻が痛いようですね。
やがて、異端者の処刑を見る一行でございます。
とんでもないところに来ましたね。

ルターの名前が出てきます。

カトリックの否定ですね。
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フェリペ二世に会う一行です。

異端者処刑の王ですね。

のぞき見する王様ですよ。

これ、初めて知りました。驚きですね。

どこか信長を思い出させるようですね。

ミゲルが持ってきた日本刀がすごいです。

あんな入れ物も初めて見ました。

そこで4人は人が殺されるのを目撃します。
さらっと、宮廷で、静かに。

この後マンショはフェリペ二世に呼ばれます。
ドラードと二人で向かいます。
この時代の兵士の服装は、スペインらしい、あでやかなものですね。

ことばは慎重に選ばないと身の危険にさらされますね。

汝の敵を愛せよと、言われたイエスの教えに背くとマンショはいいます。

怒ったフェリぺ二世は、マンショに剣を突きつけます。

人の命を奪おうとする理由が、異端者であるということでしょうか。

マンショは本音でいいたいことを言う人物です。

ぶつかるしかないのでしょうね。

わざわざ、一人だけ、気になるから呼びつけて、やろうとすることは、
あやしいなあ。

隠れてのぞき見するくらいですから、こんなものでしょうかね。

では。
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posted by ふくろう at 15:31 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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