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2019年02月24日

MAGI天正遣欧少年使節 エピソード5

こんばんは、ふくろうです。
今日は『MAGI天正遣欧少年使節 エピソード5 歓声と憎しみの矢―マドリッド編―』でございます。

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当時の日本の少年たち、りりしかったでしょうね。
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フェリペ二世にマンショは質問します。

そして、汝の敵を愛せよとイエスは言ったのではないか?

イエスに背く行いをしていると非難します。

謁見の最中に、人が殺されたのをマン所は見ましたね。

何でもありの専制君主ですね。

普通にそういう儀式の途中で殺しをやるってどうなのか。

感情は伝わりますよね。

荒れるフェリペでございます。

こんな場面、通訳は困りますね。

王にしかわからない気持ちを信長と話したかったとフェリペは言います。

歓声の裏側には同じだけの憎しみがあるとも。

なるほどねえ。

4人がこういう旅をしている間に、日本では城が落ちたり裏切られたり、時代は変わっていました。

信長はすでに暗殺されました。

情報は旅先でも入っているのですね。

スペインを行く4人も危険な旅なのでした。

それに引率のメシキータがそもそも、否定的で、ドラードは困っていますね。

ヴァリニャーノの考えを少年たちがどのくらい理解してこのたびに出たのかはふくろうにもよくわかりません。

他国の人に布教するなら、考えが統一されているのがわかりやすいです。

年若い少年たちに、いきなり外国に行き、自分で判断をしなさいというのも、少々大雑把な感じです。
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信長の死についてはいろいろ取りざたされていることがありますね。

誰が国の頂点に立つのかで、人々の人生は変わってきますね。

天下を取るためには多くの命を奪っているでしょう。


さて、何もわからないままに少年たちは旅を続けます。

見知らぬ国でどういう風に行動するのか、生きて国に帰れるのか、
誰を頼りにしたらいいのか。

荒海に放り出された小舟と変わりない旅ですよね。

世界中、どの国も危険がいっぱいでしょうからね。

馬車で行く自然の風景に癒されますね。

やがて鎖をもってドラードが来ます。
何があったのか、知らないほうがいいと言います。

どうやら海賊船におそわれたようですね。

何もかも自分で決めるしかない旅ですね。
そもそも人生はそんなものなのでしょうが、
この少年たちの旅にはじっくり考える時間はあったのでしょうか。

この船の中でもいきなりの戦でございます。

闘うしかないです。

やるかやられるか。

4人の生きた時代は、日本でもそういう時代だったのでしょう。

殺したり殺されたりは日常にあったのですね。

今の感覚とは違う日常があったと思います。

少年たちの視点で旅が描かれていますね。
一緒にふくろうもいろんなところを見られるし、気持ちにすごく共感できます。

踏みだせば進むしかない旅でございます。

出会った人の言葉を考えながら過ごしていますね。

成長するたびだとは思います。
では。
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posted by ふくろう at 18:52 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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