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2013年10月06日

15歳の寺子屋ゴリラは語る 山極寿一

モーニング!
ふくろうです。

今朝は『ゴリラは語る』です。

DSC00323.JPG

ゴリラは動物園でしか見たことがありません。

この本の表紙に、「ゴリラの家にホームステイして
大事なことを教わりました」とあるので、どれどれ
早速読んでみました。

人類学、霊長類学者の著者いわく、
ゴリラは笑う。どうして笑ってるとわかるんですかね。
ふむふむ。

ゴリラの生態研究から、誰かのために生きることや、
子供の親になること、自然が人間には必要なことなど、
わかりやすく書かれています。

人間には自然からしか学べないことがたくさんある。
思い通りにいかないこともたくさんあるけど、
それはどうしたらいいか考えるチャンスですね。

ゴリラって懐深くしなやかだと、おっしゃっています。
そういえばなかなかに深い感じですね。
ふくろうもやさしい気持ちになりました。

また動物園に行こうっと。

では。

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posted by ふくろう at 06:24 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

岸辺露伴ルーヴルへ行く 荒木飛呂彦

こんばんは、
ふくろうです。

さるすべりの花がきれいです。
帰省ラッシュ始まったみたいですね。

今日は荒木飛呂彦さんの
『岸辺露伴ルーヴルへ行く』です。

DSC00257.JPG

このお話の主人公は青年漫画家の岸辺露伴。
読んだ後、猛暑にあえぐふくろうは
ちょっぴり涼しくなりましたね。

表紙が美しく、インパクトがあります。
読んでるうちになぜか癒されてしまいました。

デザインが素敵です。かっこいいですね。
フルカラーで123ページあります。

10年前の夏の思い出に端を発し、
謎の絵の存在を追う露伴が、
ルーヴルへ旅をします。

そこで露伴は一体何に遭遇したのか。

実は露伴にはおもしろい特殊能力があって、
そっちのほうにもふくろうは興味いっぱいです。
こういう発想がとても愉快で楽しいと思います。

ちなみに荒木飛呂彦さんの原画はルーヴル美術館に
展示されました。

ルーヴル美術館を題材としたオリジナルの作品です。

ではまた。



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posted by ふくろう at 20:03 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月07日

伝え方が9割 佐々木圭一

こんばんは、
ふくろうです。

今日の本は佐々木圭一さんの『伝え方が9割』です。

DSC00169.JPG

コピーライターの書いた大変わかりやすい本ですね。
役に立つ本だと思います。

シンプルな技術を使って、同じ内容なのに結果が変わる。
なぜ伝え方で結果が変わるのか。

伝えることが苦手だったコピーライターの著者が、
自ら発見し実践した言葉の作り方を公開しています。
ようするに言葉の料理の仕方を教えてくれているんです。



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posted by ふくろう at 23:27 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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